モラハラ彼氏やモラハラ夫とやっと別れることができた!

せいせいするはずが、ずっと気になって仕方がないってこと、ありませんか?

 

あんなに私を苦しめたんだから、辛い目にあってほしい・・・

もしも幸せになってたら許せない・・・

 

そんな風に考え続けてしまうのはあなた自身とても辛いはず。

こちらのページでは気になるモラハラ加害者の末路や、今の辛い気持ちから解放されるヒントを掲載しています。

こちらの記事が、あなたが前向きになるための手助けになれば嬉しいです。

 

※モラハラ加害者に振られたという方はこちらをどうぞ。
モラハラ彼氏に振られた!そんなあなたに絶対知ってほしいことまとめ

モラハラ加害者の悲しい末路 よくある3パターン

モラハラ加害者の末路ってどうなる?

 

さんざんなモラハラをあなたにしてきた彼。
別れたとはいえ、どうなっていくのか気になりますよね。

行く末はもちろん人によって様々ですが、モラハラ加害者によくある3パターンを紹介します。

 

[1]ストーカーとなり、被害者を執拗に追ってくる

 

とつぜん怖いことを言ってしまってすみません。

でも、モラハラの加害者がストーカー化するのは実際にあることです。
メールやラインを何回も送ってきたり、職場や自宅に押しかけてきたという例もあります。
また、モラハラ加害者が周囲にデマを吹聴し、あなたを貶めることもあります。

 

もしこのようなことがあった場合は周囲に相談し、必要ならば警察などの公的機関の力を借りましょう。
このような事態を防ぐためにも、モラハラ加害者と別れる際には、事情を知っている第三者を挟んでおくことをおすすめします。

 

[2]新たなターゲットを見つけ、自慢してくる

 

モラハラ加害者はあなたと別れたあとにすぐに新たなターゲットを見つけて、「お前なんかいらない」「お前よりいい相手が見つかった」と自慢してくることがあります。

 

モラハラ加害者は被害者を攻撃して洗脳し、奴隷のように扱うことで優越感に浸っています。
しかしその洗脳から覚め、別れを選択したあなたはもはや奴隷にはなりません。
その現実に耐えられないモラハラ加害者は、あなたより立場が上だと示すためにこのような自慢をしてくるのです。

 

もちろん、そのような自慢はモラハラの沼から逃げ出し、やっと幸せになろうとしているあなたにはまったく取るに足らないことです。

 

新たなモラハラ被害者が生まれてしまったことは悲しいことですが、ストーカーとなってあなたに粘着され続けるよりはマシだと考えましょう。

 

[3]孤立する

 

モラハラ加害者は本質的には自分に自信がない弱い人間です。

外面は非常によいですが、それは弱い自分を隠すために無理をして取り繕っているだけにすぎません。
そのため、周りに言うことを聞いてくれる人が居なくなってしまうと孤立してしまうことがあります。

 

特に、熟年離婚で長年連れ添った妻に別れられてしまった場合や、職場でモラハラ加害者であることが露呈した場合などは孤立してしまうことが多いようです。

モラハラ加害者を「忘れる」のが一番の罰です

忘れることがモラハラ加害者への一番の仕返しになる!

 

モラハラ加害者の悲しい末路について3パターンをお話しましたが、実際には別れた後もモラハラ加害者は何も変わらずのうのうと生きているということも多いのが現実です。

 

モラハラ加害者は外面が非常に良いです。
頭が良かったりルックスがよかったりすることもあり、職業的な立場も上であったりということも少なくありません。

あなたと別れた後も、モラハラ加害者は反省することもなく違う誰かを不幸にしながら好き勝手生きている可能性も低くありません。

 

そんなこと許せない、と思ったかもしれません。

人を理不尽に罵ったり、人格を否定してくるモラハラ加害者には、天罰が下ってほしい。
さんざん酷いことを言われたりされたりしてきたあなたがそう思うのは無理もないことです。

 

でも・・・あなたがそうやってモラハラ加害者に執着しているうちは、モラハラ加害者の思う壺ではないでしょうか?

 

モラハラ加害者にとって一番辛いことは、あなたが幸せになることです。
モラハラ加害者は幸せになれないのですから、格下だと思っていたあなたは幸せになっていることは何より辛いのです。

 

「モラハラ加害者は好き勝手やっていて、じゅうぶん幸せそうだけど・・・」

 

そう思いましたか?

しかし、モラハラ加害者は自分のことを自分で肯定できない弱さを持った人間です。
その弱さを誰かを傷つけて奴隷のように扱うことで隠しているのです。

その弱さを認めない限り、モラハラ加害者は本当の意味で幸せになることはできません。

 

だから、モラハラ加害者のことは忘れて、幸せになってしまいましょう!

それが加害者にとって、一番の罰になるのですから。

モラハラ加害者が改心したら、復縁してもいいの?

モラハラ加害者が改心することってあるの?

 

モラハラ加害者が改心したからヨリを戻そうと言ってくることがあります。

 

「俺がお前にどれだけ酷いことをしてきたかわかった。心を入れ替えたからやり直さないか」

もともとは好きだった相手からこんな風に言われたら心が揺らいでしまいますよね。

 

でも・・・ほとんどの場合、改心したというのはでまかせだと考えた方がよいと思います。

 

私は以前、モラハラ被害者が集うコミュニティに入っており、モラハラ加害者とヨリを戻した人の話を聞く機会がありましたが、やはりヨリを戻して上手くいったケースはほとんど聞くことはできませんでした。

 

「最初は心を入れ替えたように優しかったから本当に改心したと思ったけど、しばらくすると元に戻ってしまった」と言う方が多かったです。

 

もともと、モラハラ加害者は外面がよく、結婚や出産などで被害者が逃げられないとわかったらモラハラを始めるという傾向があります。
ヨリを戻したときも同じように、もう大丈夫だろうと思ったらまたモラハラを始めたのでしょうね。

 

もちろん、本当に反省してカウンセリングなどをうけ、モラハラから脱却しようとしている加害者もいるでしょう。

しかし、正直なところ、モラハラ被害者である私としては

「本当に申し訳ないと思ってるならそう簡単にヨリを戻そうなんて言うか?」

と思ってしまいます(汗)

 

だって、もしも私がモラハラをしていたとしたら、然るべき謝罪をしたあとは二度と遭わないことこそが償いだと考えると思うのです。
モラハラって本当に、人の尊厳を傷つけるものですから。

 

私自身はモラハラ夫と離婚寸前までいって和解しています。
ですが、それは私が夫の姿を見て「もう一度頑張ってみよう」と思ったことがきっかけです。
もし、夫から「改心したから」なんて言われたら、そのまま離婚していたんじゃないかなと思います。

 

モラハラは病気ではありません。
だからこそ、的確な治療が存在せず、簡単に治るものではないのです。

本人が自分がモラハラ加害者であることを自覚し、物凄く苦しい思いをしながら自分と向き合って徐々に改善されていくのです。

モラハラ加害者が改心する確率はゼロではないですが、非常に低いと思います。

モラハラ加害者とあなたはもう関係ない!自分の人生を生きましょう

モラハラ加害者と別れたのだから、幸せになりましょう!

 

さんざん辛い目に遭ってきたモラハラ被害者。
モラハラ加害者と別れたあとは相手が恋しくなったり、或いは苦しんでほしいと思ってしまったり心が不安定な状態になってしまいがちです。

 

しかし、あなたはそのようにモラハラ加害者に振り回されなくても済むように別れを選択したはずです。

 

モラハラ加害者がどんな末路を辿ったとしても、あなたはもう関係がない話です。
これからは自分の人生を、幸せになるために生きていきましょう♪

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